2009年9月25日金曜日

マクロセラス

 この種、高山性なので夏たいへんとか…。こちらは早出峡産なので易しいのか。この冬、小さな冬芽で購入しましたが、夏休眠もせず、ここに来ていい状態になってきました。火山の溶岩の隙間にピートをつめて植え込んでいます。日照は終日ほんの少しの木漏れ日が当たる程度。この程度がいいのかと思われます。

2009年9月9日水曜日

カピラリス

 この種にはロングリーフと呼ばれるものとコモウセンゴケ型のものとあって、こちらは後者です。この種の特徴として、夏の暑い時期、自生地では休眠するそうです。栽培していると相当いじけた姿になってしまいますが、その反面秋になるとものすごく元気になります。春はそれほどではありませんが、いつも秋になると見る見る大きくなってきます。今はその走りといったところ、トウカイエンシスとよく似ていますが、今後大きさの差が歴然としてきます。

2009年8月31日月曜日

べレジアナ

 ロツンディフォリアとインターメディアとの自然交雑種だったと思います。親両者共ありきたりな感じで、この種もつまらないと思われがちかも知れません。しかしなかなかどうして、たいへん強健でいつも元気。株分かれが盛んで、密につくれば、見ごたえ充分です。

2009年8月22日土曜日

スパチュラタ

 昨年の山採り株より採種の実生ですが、生長が早いです。山採り株は栽培環境に馴化しにくいのか、未だきれいな姿を見せませんが、2世は生まれ育った地になじんでいるようです。

2009年8月16日日曜日

ナガバノイシモチソウ

 植物体は小さいですが、何とか花が咲きました。この種は環境づくりが難しいようです。白花種と4鉢につくりましたが、置き場所によって壊滅的になっています。暑さには強いようで(学名、その名もインディカ)、空中湿度も高いのを好むようですので、夏場でもよく日のあたるフレーム内がいいようです。

2009年8月3日月曜日

ブルマニー

 ドロセラの種子で多種がミックスされたものを購入し、蒔いた鉢。ブルマニー(香港産のようです)が多くでてきました。冬から蛍光灯の弱光下で育てていましたが、太陽光によく当てるようになって紅くきれいに色付いてきました。

2009年7月14日火曜日

ギジガナップ

 ピグミードロセラの一種ですが、この名前は今も使われているのかどうか?