2009年11月12日木曜日

マクロセラス

 これは立派な冬芽になりました。この冬、冬芽での購入時にはほんの4、5mm程でしたが・・・。あと子球(子の冬芽)がいくつかできると聞いていますが、それだとさらに嬉しい。

アンプラリア

 ちょっと分かりにくいですが、こちらは子株です。親づるが伸びた元から同時に3芽出てきました。袋だけが並ぶようになると嬉しいのですが、今のところ混沌としたひこばえ状況になっています。でもとりあえず元気一杯です。

スコルピオイデス

 ムカゴから1年目ですが、まあまあの出来でしょうか、ムカゴも採れそうな様子なので喜んでいます。やはり、種子やムカゴで大量に増やせると、保険も出来て安心ですね。夏場はアブラムシにも悩まされましたが、今はいなくなり、元気を増してきました。

2009年11月7日土曜日

ハミルトニー

 この頃入って来るものは、大きなタイプもあるようですか。これは昨年ホームセンターで見つけたものですが、なかなか見ごたえ良くなってきました。丸い鉢だからロゼットを3つ配置した方がきれいでしょうね。左のが混沌としているようなので早速株分けしましょう 。

2009年10月20日火曜日

リビダ・メキシコ


 リビダ、サンダーソニーなどは、栽培が容易で、園芸店などでもよく見かけられるのでちょっと駄物扱いしてしまっています。実際どのような環境に置けばよく繁茂し、花を咲かせるのかよく分かっていません。まあ丈夫なので色んなところに置いて適した環境を探っていこうと思っています。

2009年9月25日金曜日

マクロセラス

 この種、高山性なので夏たいへんとか…。こちらは早出峡産なので易しいのか。この冬、小さな冬芽で購入しましたが、夏休眠もせず、ここに来ていい状態になってきました。火山の溶岩の隙間にピートをつめて植え込んでいます。日照は終日ほんの少しの木漏れ日が当たる程度。この程度がいいのかと思われます。

2009年9月9日水曜日

カピラリス

 この種にはロングリーフと呼ばれるものとコモウセンゴケ型のものとあって、こちらは後者です。この種の特徴として、夏の暑い時期、自生地では休眠するそうです。栽培していると相当いじけた姿になってしまいますが、その反面秋になるとものすごく元気になります。春はそれほどではありませんが、いつも秋になると見る見る大きくなってきます。今はその走りといったところ、トウカイエンシスとよく似ていますが、今後大きさの差が歴然としてきます。